【サイバーセキュリティ月間】あなたの会社は大丈夫?「IPA 10大脅威」から身を守る30分診断のご案内
なぜ今、セキュリティに目を向けるべきなのか
皆さま、こんにちは。テクノガイドヤマガタの小出です。
毎年2月1日から3月18日までは、国が定める「サイバーセキュリティ月間」です。また、この時期には専門機関のIPA(情報処理推進機構)から、その年に注意すべき「情報セキュリティ10大脅威」も発表されます。
「うちは地方の小さな会社だから狙われないよ」「難しいことはIT担当に任せているから大丈夫」
……もしそう思われているとしたら、その「油断」こそが、サイバー攻撃者が最も好む隙(脆弱性)かもしれません。
2026年、特に注意すべき「脅威」とは?
今年の10大脅威でも、特に中小企業やNPOが狙われているポイントは明確です。
ランサムウェア(身代金ウイルス)による業務停止: パソコン内のデータが暗号化され、仕事ができなくなる被害が後を絶ちません。
サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃: あなたの会社が狙われるだけでなく、あなたの会社を「踏み台」にして、大切な取引先へ攻撃が仕掛けられるリスクです。
巧妙化するフィッシング詐欺: 「国税庁」や「銀行」を騙る偽メールは、もはや目視では判断できないほど精巧になっています。
これらは決して都会の大企業だけの問題ではありません。ここ山形でも、いつ誰が被害に遭ってもおかしくない状況なのです。
「30分簡単セキュリティ診断」にお伺いします!
ニュースを見て不安になっても、「何から確認すればいいか分からない」のが本音ではないでしょうか。
そこでテクノガイドヤマガタでは、このサイバーセキュリティ月間に合わせ、山形県内の企業・団体様を対象に「30分簡単セキュリティ診断」を実施いたします。
私が直接貴社へお伺いし、専門家の視点で「今の健康状態」をサクッと確認します。
OS(Windows等)は最新の状態に保たれているか?
ウイルス対策ソフトは正しく機能しているか?
バックアップは「いざという時」に本当に使える状態か?
従業員の皆様が怪しいメールを見分ける基準は持っているか?
診断時間はわずか30分。その場で結果をお伝えし、すぐに取り組める対策をアドバイスいたします。
守りを固めて、「攻め」の経営を。
セキュリティ対策は、単なる「コスト」ではありません。お客様や取引先からの「信頼を維持するための投資」です。
「うちのPC、ちょっと見てくれる?」という軽い気持ちで構いません。この機会に、プロと一緒に社内のIT環境を点検してみませんか?
皆さまの「大切な資産と信頼」を守る伴走者として、お力になれるのを楽しみにしています。

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